TikTok失神ゲームで後遺症が残るって本当!?そのやり方とは

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若い世代でよく使われているSNSがTikTokですね。

そのTikTok内で失神ゲームが流行っています。ゲーム名で何となく察しはつくかと思います。

イタリアの10歳の少女が失神ゲームをして亡くなったと言う事件が発生しました。

この失神ゲームとは一体何なのかを紹介します。



TikTok失神ゲームで事件発生

ティックトックは規約で利用対象を13歳以上としている。

Yahooニュースより抜粋

とんでもない遊びが流行っていますよね!?

少し考えたら危ないと判断が出来るはずですが、10歳ではそこまで判断が出来なかったのでしょう。

そして気になるのが「失神ゲーム」と言う訳の分からない遊びについて紹介します。



失神ゲーム本当に危険なのか

実際にどのようなゲームなのか?

私自身が気になったので紹介させていただきますが、

本当に危険な行為なので、絶対にしないでください!

かなりの確率で後遺症(意識不明や言語障害、運動機能障害など多数の後遺症が残る)ほか、死亡する場合もあります。



胸を圧迫する

いろいろとやり方はありましたが、最も多く行われているやり方がこちらです。

  1. まず深い呼吸を激しく何回も行います。
  2. 何回も深呼吸を行った後に、大きく息を吸い込み、息を止めるのです。そして、そのまま胸のあたりを強く圧迫します。
  3. この方法により、人間は簡単に失神してしまうとされています

また、手短に出来るので、幼い子供が真似してしまうのです。

首を締める

このやり方も1人で簡単に行えるため、よく使われているやり方の1つです。

  1. まずは素早く深呼吸を繰り返します。
  2. その後壁にもたれかかり座った状態で30秒ほど深呼吸を続けると、脳が酸素の取り込みすぎによりクラッと眩暈がしてきます。
  3. その状態になったら、大きく息を吸い込んだ状態で息を止め、自身の首の頸部を閉めるのです。

そうすると失神することができます。こちらも道具を使用しないので簡単にできてしまいます。



一気に空気を吸ってから止める

  1. しゃがんだ状態で下を向いたまま、大きな深呼吸をしばらく行います。
  2. その後、一気に上を向たまま起立する際に、大きく息を吸って止めます。
  3. こんな簡単なやり方ですが、立ち上がった瞬間に意識が遠のき、クラッと意識を飛ばしてしまうのです。

このやり方は、立ちあがった状態から倒れて、体をぶつけてしまうという危険も伴います。

周囲にも気を付けて行わなければいけません。

深く早い深呼吸をする

2人以上で失神ゲームを行うやり方も基本的には1人でのやり方と同じようなものです。

  1. 深い深呼吸を素早く行い、脳がボーっとしてくるまで繰り返しましょう。

その場合、1人ずつ行う場合は、もう1人が失神ゲームを行う人の身の回りの安全を確保することが多いようです。



息を吸って止める

  1. 脳がボーっとしてくると、息を大きく吸った状態で息を止めます。
  2. そして立ち上がったり首を締めたりすることで、1人で行う場合は脳への酸素をより遮断するのです。

普通の方であればここで解っていらっしゃるかとは思いますが、同意のもとであれ他者の首を絞めるという行為がどれほど重罪かは言うまでもありません。

以上がネットで出回っている失神ゲームのやり方です。

基本的に過剰な呼吸法をしての方法ですね。

どれも非常に危ないので絶対にしないでください。



TikTok失神ゲーム世間の反応

皆さん失神ゲームを知っている方が割と多いですね。

私は今回の件で初めて聞いてとんでもないゲームが流行ってるなと思いました。



TikTok失神ゲームまとめ

以上がTikTokで流行っている失神ゲームについてです。

失神ゲームのやり方も5種類ありどれも基本的には1人で手軽にできてしまう危険な遊びですね。

失神ゲームをしてしまうとかなりの確率で後遺症が残るので絶対にしないようにしましょう。

また知人がやりたいと言っても全力で止めてください。

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