ダイオウイカ続々と打ち上げられているが何かの前触れか?地震の予兆か!?

ニュース

今年に入りダイオウイカがよく打ち上がっていますね。

深海魚が打ち上がるのには原因があるとも言われている。

またダイオウイカがよく打ち上がった年は大きな地震が起きていることも過去にあったので分かったことを紹介します。



ダイオウイカが続々と打ち上がる

今日もツイッターでダイオウイカが打ち上がっている報告がありました。

島根県出雲市の猪目漁港で、体長約4.1m、重さ約170キロのダイオウイカが生きたまま見つかったと、県立しまね海洋館(浜田市)が28日、発表した。

深海に戻すのは難しく、捕獲後に動画撮影し、冷凍保存された。担当者は「生きたダイオウイカが漂着するのは全国的にも珍しい」と話した。

Yahooニュースより抜粋

1月に生きた状態のダイオウイカが確認されましたね。

めちゃくちゃ珍しいことです。しかし直ぐに死んだことが確認されてその後冷凍保存されて標本になっています。

ダイオウイカは元は深海魚です。こんな短期間でダイオウイカが確認されているとなりますと深海で何かが起きているのでしょう。

またダイオウイカだけでなくリュウグウノツカイなども確認されている。

このように深海魚が多く確認された年が過去にもありましたのでその年に何が起きたのか振り返ってみましょう。



深海魚がたくさん上がる年に何が起きるのか?

こうした稀に見る希少な魚が大量に発見されることから、大地震の前触れなどを危惧する声もある。

地理物理学者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏によると、「深海魚の打ち揚げと地震の因果関係は、古くから日本に限らず世界中で議論されてきた」という。

「動物は動くとき、必ず微量の電流を出します。と同時に、その電気を感じるセンサーも動物は持っている。

センサーが発達している生物として有名なのはナマズで、夜行性で目が利かないため、電流を頼りにエサとなる動物を探しています。

深海魚の住んでいる環境も、太陽光が届かない暗闇。そのため深海魚もナマズと似て、やはり電流に敏感に反応し、それによって生き物を探すと考えられます」

しかし地震との因果関係も確認されていませんので、深海魚がたくさん上がった年に大きな地震が起きるということは言えないですね。

となりますとなぜこのように深海魚がたくさん上がるのでしょうか?



深海魚がたくさん上がる原因

深海魚がたくさん上がる原因は水温の変化説が濃厚です。

京都府海洋センターは「京都府北部の海岸にダイオウイカが漂着する事例は、ここ20年間で5,6件あった。衰弱するなどの影響で 海水面に上がってきた個体が、強い北西の季節風や波の影響で流されてきた可能性がある」と推定した。

Yahooニュースより抜粋

過去にもこのような事例がありましたのでもしかしますと、今年は深海魚がたくさん上がる年かもしれないですね。

ロマンがありますね。

しかしもし砂浜などで深海魚を見つけた時にどのようなことをしたらいいのかと思いませんか?

次はもし深海魚を見かけたときの対処を紹介します。



深海魚を見かけたら

深海魚を見かけたらどうしますか?どんな味がするのか気になって食べてみますか?

いやいやいつ打ち上がったのか分からない深海魚を口にすることはやめておきましょう。

となりますとどこかに連絡する!ですがどこに連絡したらいいのでしょうか?

いろいろと調べたところ答えが見つかりませんでした。

なので警察か市役所に連絡しましょう。



まとめ

深海魚が上がる原因は水温が関係しているからだということが分かりましたね。

地震の前兆とも言われていますが科学的に解明されていませんので、現段階では水温の変化説が濃厚ですね。

またもし砂浜で深海魚を発見しましたら、むやみに近づかないようにしましょう。

そして警察か市役所に連絡しましょう。

タイトルとURLをコピーしました