「るろうに剣心The Final」聖地巡礼滋賀県編!

映画

映画「るろうに剣心 The Final」の公開が決まって盛り上がっていますね。

そしてファンであればロケ地、いわゆる聖地が気になりますよね?

現状でロケ地が公開している所を紹介し、アクセス方法も紹介します。



映画「るろうに剣心」聖地どこ

公開前なので「るろうに剣心 The Final」の聖地の多くはわかない状態です。

しかし、滋賀ロケーションオフィスは、映画『るろうに剣心最終章』の公開前に、

シリーズのロケ地をまとめた特設サイトを公開しています。

滋賀県では5つの所で聖地があります。

  • 三井寺
  • 弘誓寺
  • 日牟禮八幡宮
  • 油日神社
  • 坂本の石垣のまちなみ

もう少し詳しく調べてみましょう。

三井寺

「るろうに剣心 The Final」の重要なシーンの一つである雪代縁との再会の地として撮影された天台寺門宗の総本山。

正式名称は「長等山園城寺」だが、天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる井戸が境内にあることから、「三井寺」と呼ばれるようになった。

琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有し、国宝の金堂をはじめ、観音堂や釈迦堂などが建ち並ぶなど、国宝・重要文化財は100点以上。

三井の晩鐘と呼ばれる大鐘は「近江八景」の一つとして親しまれる。

  • 住所:大津市園城寺町246
  • TEL:077-522-2238
  • 展示観覧料:600円
    (30名以上は1人550円)
  • 休日:無休



弘誓寺

巻町操と住職が会話するシーンで映し出された、近江商人ゆかりの古刹。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている五個荘金堂地区の中でも、ひときわ存在感を示している。

那須与一の孫である愚咄を開祖として1290年に創建され、現在の本堂は1755年に高木作右衛門によって再建。比叡山根本中堂に次ぐ県下2番目の大きさを誇り、国の重要文化財にも指定されている。

  • 住所:東近江市五個荘金堂町615
  • TEL:0748-48-2747
  • 展示観覧料:無料
  • 休日:無休

日牟禮八幡宮

降りしきる雨の中、薫が剣心に傘を差し出す一幕で使われた神社。

古くから近江商人の信仰を集めて“八幡さま”との呼称で親しまれ、湖国の中心に社を構える。

誉田別尊・息長足姫尊・比売神の三神を祭神として祀り、1954年の市制移行後に誕生した「近江八幡」の由来になったことでも知られている。

滋賀県を代表する火祭り、「左義長まつり」と「八幡まつり」は1992年に国選択無形民俗文化財に選ばれている。

  • 住所:近江八幡市宮内町257
  • TEL:0748-32-3151
  • 展示観覧料:無料
  • 休日:無休



油日神社

剣心の運命を大きく左右する重要な回想シーンの舞台となった神社。

室町時代の神社建築がまとまって現存する県下で数少ない神社で、楼門・東回廊・西回廊・拝殿・本殿はいずれも国の重要文化財に指定されている。

とりわけ、楼門・拝殿・本殿が一直線に並ぶ参道からの眺めは、思わず息を呑んでしまうほどの美しさ。その社名通り、油の火の神として全国の油業界をはじめ、多くの人々の信仰を集めている。

  • 住所:甲賀市甲賀町油日1042
  • TEL:0748-88-2106
  • 展示観覧料:無料
  • 休日:無休

 

坂本の石垣のまちなみ

大津市坂本は、比叡山延暦寺や日吉大社の門前町として栄えた地域。

穴太衆積みと呼ばれる美しい石垣や、比叡山で修行を終えた僧侶たちの隠居所である里坊が連なる景観は趣深い。一帯は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

ちなみに、劇中では、新撰組屯所の設定で使われており、まちの佇まいがそのまま映画に登場している。その他、紅葉の名所として知られる西教寺や日吉大社などもあり、歴史と自然が融合した景観を楽しめる。

  • 住所:大津市坂本5-24-9
  • TEL:なし
  • 展示観覧料:なし
  • 休:日なし

タイトルとURLをコピーしました