鳴門市納涼花火大会地元民だから知っている穴場

観光

徳島県の夏は阿波踊り!!!

ですが徳島のお盆の夏を華やかにスタートをするのが、鳴門市の花火大会である。

毎年8万人以上が来場者がいてとても混雑しています。そこで今回は地元民だからこそ知っている穴場スポットをご紹介したいと思います。



鳴門市納涼花火大会とは

花火大会は毎年8月7日に行われています。

開催時間は20時00分~20時50分というスケジュールである。

開催場所は、鳴門市文化会館辺り(撫養川沿いの親水公園)である。

打ち上げ数は5,000発となっています。

(2019年度の情報参照)

観覧席

観覧席は鳴門観光協会が設けています。

全席自由で約1,200席が準備されていまして、料金は1,000円となっています。

また、チケットは鳴門観光協会で発売されます。例年であれば7月上旬頃からの発売になることが多いので、その辺りになったらチェックしてみてください。早めに完売することがあります。

(2019年度の情報参照)

鳴門市納涼花火大会穴場スポット

鳴門市文化会館辺りであげられる花火ですが、約1㎞の所に8万人以上がいますので、見るどころではないと思います。観覧席を購入をできなかった方もいると思います。

なので比較的ゆったり見ることができる所を紹介します。

鳴門・大塚スポーツパーク

こちらは会場近くにある競技場である。

打ち上げ地点から近いので打ち上げられる花火を見ることができます。

またここで見ている方もいますが人数もそこまで多くないので小さなお子さんがいる家族でもゆったり見ることができます。

ここの中でも競技場の中心になっている石のアーチの所か陸上トラックの隣にある広めの芝生の所がおススメです。

撫養川大橋

こちらは会場からは少し遠い所であるが花火を真横から見ることができます。

地元の方も割と多いですが仕掛け花火から打ち上げ花火も見ることができるスポットです。

頂上まで行かなくてもある程度の所まで行けば花火を見ることができます。

しかしこちらは橋の上の歩道部分での観覧になります。すぐ近くで車も通りますので危険が伴います。小さなお子さんがいる家族にはあまりおススメできません。

妙見山公園

こちらは会場から遠くになるところです。

打ち上げ花火を見ることはできます。

小高い山のところで鳴門市を一望できるスポットです。

しかし整備をされている道ですが、街灯もそこまで多くなく曲り道が多いので慣れていないと危険だと思います。

まとめ

やはり一番の所は観覧席ですが…

ゆったり見たいとなりましたら個人的には鳴門・大塚スポーツパークですね。

会場からも近いので花火の打ち上げ音もしっかりと聞こえます。他の2か所は見る分には良いと思いますが、やはり臨場感には欠けるところがあります。

2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となっています。

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