ソフトクリームを市販のアイスクリームのようにできない理由とは

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特に夏場は多くの方は家でアイスクリームを食べたり

出かけた先でソフトクリームを食べる機会が多くなると思います。

私もアイスは好きで1年中食べてます^^

ふと思ったことがありなぜ今の冷凍技術があってもあの口どけなめらかで

ふんわりしているソフトクリームができないのかと

そこで今回はソフトクリームとアイスクリームの違いを調べていましょう。



ソフトクリームとアイスクリームの違い

スーパーなどで売られているアイスクリームとマシーンで作られるソフトクリームの違いを見てみましょう。

温度が違う

アイスクリームは製造後、やわらかいクリーム状のまま容器に詰められます。

その後、‐30度以下で急速冷凍され、運搬や保管時の温度は-25~-30度で管理され

販売時には-18度以下で売られています。

一方、ソフトクリームの製品温度は-5~-7度です。

アイスクリームとソフトクリームの大きな違いはこの製品温度にあります。

約25度の差がありますね。これがどの様に関わってくるかと言いますと

固まったアイスクリームが溶け始めてくると甘く感じませんか?

実は冷たさの違いによって味覚の感じ方も違ってくるのです。

実はアイスには4種類あった

ソフトクリームとアイスクリームと2つだけではなかったのですね。

私はてっきり2種類だけだと思っていました。

アイスクリーム

一般的に呼ばれている名称ですね。

ではアイスクリームというものの詳細をみてみましょう。

乳固形分が15.0%以上でうち乳脂肪分が8.0%以上を含んでいるもののことをアイスクリームと呼ぶみたいです。

ハーゲンダッツ・パルムなど

アイスミルク

アイスミルクはあまり聞きなれていませんね(-_-;)

こちらは乳固形分が10.0%以上うち乳脂肪分が3.0%以上を含んでいるものをアイスミルクと呼びます。

チョコモナカジャンボ・ジャイアントコーン

ラクトアイス

これも先ほどと同じで聞きなれていませんね。

乳固形分が3.0%以上を含んでいるもののことをラクトアイスと呼びます。

こちらは乳脂肪分が含まれていませんね。

エッセルスーパーカップ・爽など

氷菓

上記3つ以外のものを氷菓と呼ぶみたいです。

ガリガリくん・パピコなど

となっています。こう見ると確かにそれぞれ食べた時に違いがありますね。

濃い味を楽しみたいのであればアイスクリームで

あっさりしたいのが食べたいのであれば氷菓になりますね。

まとめ

調べて分かりましたが、マシーンでできたソフトクリームを家で楽しむのは難しいことが分かりましたね。

また、アイスクリームに4種類の名称があることも分かり、

自分が食べたい味の濃さで食べ分けたらいいことも調べて分かりましたね。

でもいつか家であのソフトクリームが食べれることを期待したいですね。

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