アメリカ大統領選結果が見えてきた?現状のまとめ

現大統領のトランプ氏がコロナウイルスになってから

復帰し大統領選を行っている。

しかし、現状はバイデン氏が有利となっている。

まだ日はあるが今現状を振り返ってみましょう。



バイデン氏が優勢

トランプ大統領は2016年の大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントン氏を破り、フロリダ州を制した。出口調査によれば、同州の65歳以上のシニア層ではトランプ氏への支持がクリントン氏を17ポイント上回った。だが、彼らは大統領就任からこれまでの間にトランプ氏から離反したグループであり、新型コロナウイルス感染拡大に伴いその傾向が一層強まった。

キニピアック大学が7日公表した世論調査結果によると、民主党候補のバイデン前副大統領へのシニア層の支持率は55%とトランプ氏(40%)を15ポイント上回り、9月初めの3ポイントからリードが拡大した。

同大調査のバイデン氏の支持率を反映するシニア層の投票急増は、接戦となり勝者の判定が長引く悪夢のシナリオが実際には起きず、トランプ氏の運命が選挙当日の夜にはっきりする可能性を恐らく意味している。

投票締め切りまで郵送票の集計を開始しない他の一部の州と異なり、フロリダ州は到着段階で開票する。直接投票を反映する形で選挙当日の夜はトランプ氏がリードするが、遅れて郵送分の開票が急増するとバイデン氏が優位に立ち、法廷闘争が長期化するという「レッドミラージ=赤い蜃気楼(しんきろう)」、「ブルーシフト(青方偏移)」と呼ばれるシナリオを民主党は恐れていた。

バイデン氏勝利確率、過去最高86.1%に上昇-ファイブサーティエイト
世論調査分析を行うファイブサーティエイトの予測モデルによれば、今年の米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が選挙人の獲得数でトランプ大統領を上回り、勝利する確率は12日時点で86.1%とこれまでで最も高くなった。

このような気になる記事を見つけました。

現状はバイデン氏が大統領候補に最有力ですね。

今後どうなるのか

06 アイオア(B+1.2) ←人口9割が白人
10 ウィスコンシン(B+6.3) ←民主党の地盤
11 アリゾナ(B+2.7) ←故マケイン上院議員の地元
15 ノースカロライナ(B+1.9) ←共和党の地盤
16 ジョージア(T+0.4) ←黒人が多く、キング牧師の地元
16 ミシガン(B+7.0) ←民主党の地盤
18 オハイオ(B+0.6) ←過去29/31回、ここを獲った候補者が大統領
20 ペンシルベニア(B+7.3) ←バイデンの地元
29 フロリダ(B+3.5) ←いつも激戦州

B=バイデン T=トランプ

参考URL http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9688363.html

とわかりやすくまとめてくれてました。

オッズ表でもバイデン氏が優勢となっていましたね。

トランプ氏のSNS攻撃

1時間に50回のバイデン氏に攻撃ツイート

「バイデン氏は認知症」1時間に50回…トランプ氏がツイートで猛攻撃 焦りの裏返しか
連日の大規模集会の壇上に上がったトランプ大統領。満面の笑みで、その表情に疲れは感じられない。支持者:We love you! We love you!トランプ大統領:今夜はたくさん人がいるなぁ大統領レースに本格復帰したトランプ氏は10月13日、フロリダに続き、激戦州・ペンシルベニアで大規模集会を開いた。多くの支持者たち...

1時間に50回もできるとか逆にすごいですね

よく相手のこと見てないとできないと思いますね。

ネットの反応

まとめ

現段階ではバイデン氏が優勢となっていますね。

負けじとトランプ氏もSNSを使って対抗しているみたいです。

もしかしたら大統領が変わるかもしれませんので

為替市場も大きく動くかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました