鬼滅の刃ファン必見!奈良県に聖地がある!?奈良県で聖地巡礼してみよう

鬼滅の刃

鬼滅の刃すごいブームとなっていますね!

私も遅れながらアニメを一気見をしました。

 

鬼滅の刃の舞台は昔の日本の大正時代でしたね。

という事は原作となった場所が日本にある!!という事で

ファンたちが奈良県に集まっているみたいです。その場所とは?



奈良県奈良市柳生町にある「一刀石」

この真っ二つになっている大岩を漫画やアニメで見たことないですか!?

1巻での名シーンである竈門炭治郎が最終選別の前に師(鱗滝左近次)より

大岩を刀で切れたら行っても良いという所です。

 

またこの一刀石では天狗にまつわる話もあるそうです。

柳生の剣の達人・柳生石舟斎が天狗を相手に剣術の稽古をしたと伝えられている。

ある晩に、一刀のもとに天狗を切り捨てたところ、

目の前には2つに割れた巨石が残ったという逸話が残されている。

 

漫画の炭治郎も、狐の面をかぶった錆兎と戦い、面を切ったはずの刀が

実は大岩を切っていたことから、物語の舞台となった場所では?とファンの間で話題になっている。

コスプレ衣装の貸出しをしている

柳生観光協会の黒田さんは、「ツイッターで(一刀石が)似てるよねと話題になっていたんです。それで、コスプレイヤーの皆さまの問い合わせから、柳生全体でコスプレを受け入れる体制を整えました」と説明する。

貸出しについてはこちら

奈良県葛城市笛吹「葛木坐火雷神社(笛吹神社)」

同神社が、今、社会現象レベルの人気となった少年漫画『鬼滅の刃』に登場する大技の名前に似ているとして話題になっています。それは、主人公の親友が、物語の中で編み出した大技「火雷神」と同じ文字が社号標に刻まれているからです。葛木坐火雷神社で、お参りとともに撮影を楽しんでみませんか?

葛木坐火雷神社(笛吹神社)の創建は古く、神代とも神武天皇の御代ともいわれています。

主祭神は、火雷神(ほのいかづちのかみ)天香具山命(あまのかぐやまのみこと)の2柱。

 

火雷神は、日本神話に登場する雷神の一柱で、火の神。

天香具山命は、同じく神話に登場する神で、天照大神が天の岩戸に隠れられたとき、

香具山の土を掘って鏡を作り、竹で笛を作って吹き鳴らしたと伝えられています。

 

また、天香具山命は、古代、王朝の笛師をつとめた笛吹連の始祖であり、

笛吹の人々が、代々、この地に住み、この土地を笛吹と称えました。

そのため、正式な葛木坐火雷神社という名称より、笛吹神社という名の方が親しまれています。

鳥居近くには、“葛木坐火雷神社”と刻まれた社号標が建っています。

主人公の炭治郎より人気キャラが、金髪の少年「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」です。

その善逸が、物語の中で修行の果てに編み出した大技が「火雷神」であり、

 

社号標には技の名前と同じ字が書かれています。

ファンの間で注目のスポットとなり、コスプレイヤーなどが次々に訪れては、

社号標の前で写真撮影をするようになりました。

 

鬼滅の刃コスをして、思い思いのポーズで撮影を楽しんでみてはいかが?

まとめ

奈良県で鬼滅の刃の聖地をまとめました。

しかしこれらは非公式なので本当にここなのかは定かではないです。

 

ルールやマナーをしっかりと守って聖地巡礼をしてみてくださいね。

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