「富岳」を使ってGoToキャンペーンでの感染拡大について分析はできないのか?

ニュース

スーパーコンピューター世界ランキング1位の「富岳」使いGoToキャンペーンでの

感染拡大についてシュミレーションをすることはできないのかと思いました。

 

多くの方は国が実施をしているGoToキャンペーンでコロナウイルスを拡大したのでは?

と思っている方が多いと思います。

今回はこの富岳でGoToのシュミレーションができるのかを調べてみます。

 



スーパーコンピューター富岳性能は?

 

私たちの身の回りにあるパソコンと「富岳」はどこが違うのかをみてみましょう。

 

年々市販のパソコンのスペックが上がってきていますよね?

大体のことは市販のパソコンで事足りることが多いと思います。

 

しかしPCゲームをするのであればスペックが不足をする場合があると思いますが

それでも動作的に問題はないと思います。

富岳は京の後継として、京の最大100倍の性能を目指して、構築費用 1300億円(国費 1100億円、民間 200億円)が投じられた。

Wiki参照

そもそもの比べることができないような差です。

 

電気代だけで3、4日で400万ぐらいかかるみたいです。

 



富岳を使いGoToでの感染拡大についてシュミレーションできるのか!?

世界一のスパコンであれば、シュミレーションはできると思いますが!

いろいろと現実とのギャップでできないであろうとも言われています。

あいまいな要素が多すぎて、信用できない結果になりそう。
計算力高くてもね、結局人の知恵は必要ですし。

 

不確定要素が多すぎて計算できないからでしょうね。
コンピュータが何でもできると思ったら大間違いです。
あと、感染するのは、GoToのせいでも政府のせいでもなく、自分自身の予防が足りないからでしょう。
自己責任です。

 

影響を受ける人が限定的なうえに、天候とか移動する人数とか感染対策をどこまでやるかとか条件付けが複雑すぎて結果に幅が出来過ぎるからね。
そんなもの公表されても国民の役には立たないよ。

 

動画のシミュレーションのように条件設定が明確にできるようなケースなら答えは出しやすいだろうけど、GOTOによる影響ってのは人々の行動心理によるものだから、機械的に計算てのは無理だと思う。
できるとしても、人間によってまずそのアルゴリズムを開発しないといけない。

 

シミュレーションは出来ないけれどデータの分析は出来ますよ。
GOTOトラベルで移動した人数とその地域の感染者数を時系列で
相関関係を調べればわかります。

日本のWHO関係の専門家が人口密度と気温と人の移動等の相関関係
からどのような行動をすれば感染者がどのように増えていくかの
データをWHOに報告しているようです。

そしたら別のメンバーがアメリカのデータを同じように分析した
データを出してきたようです。

ちなみにこのデータ分析程度なら富岳は必要ないです。
パソコンで充分です。

この様な意見が多いです。

やはり感染について不確定要素があるために公表できるだけの情報が無いのでしょうね。

 



まとめ

ネットでの皆さんの予想はできるだろうが公表できない理由があるのではと言われています。

 

確かに富岳でシュミレーション自体はできるでしょう。

しかし一人一人行動パターンなど要素が多すぎて今の状態では難しいと予想されています。

 

タイトルとURLをコピーしました