アメリカ大統領選トランプ氏USB見つからない?証言は嘘なのか!?

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数日前トランプ氏がTwitterでバイデン氏は選挙法違反をしていると言う様なツイートをしていました。

そして証拠品としてUSBを探している様ですが、この後どうなったかを調べてみましょう。

 



米司法長官が不正品は無かったと主張

複数の米メディアによると、バー米司法長官は1日、大統領選に関し、バイデン次期大統領の勝利という結果を覆す不正の証拠は見つからなかったと述べた。トランプ大統領は敗北受け入れを拒む根拠として「大規模な不正があった」と主張しているが、司法行政トップがこれを否定したことで、さらに厳しい立場に追い込まれた。

バー氏はAP通信のインタビューで「組織的な不正があったのではないか、集計がねじ曲げられたのではないかという主張があり、司法省と国土安全保障省が調べたが、それを裏付けるものはなかった」と指摘。トランプ陣営の主張が根拠を欠いているという見解を示した。

トランプ陣営は、バー氏の発言を受けた声明で「司法長官に敬意は払うが、司法省はわれわれが集めた多数の(不正の)証拠を調べていない」と不満を表明。各地で起こしている法廷闘争を継続する決意を明確にした。

司法長官よりこの様な発言がありましたが

 

トランプ氏は不満なので、やはり当初の予定通り法廷闘争になりそうですね。

 



アメリカの法廷闘争とは?

裁判は,訴える者=原告と訴えられる者=被告との間で,双方の主張,立証の活動を軸として,その手続が進められる。すなわち,法廷は原告と被告による攻撃と防御の闘わされる場ともいうことができるのであって,その意味で法廷闘争という語が,裁判について用いられることがある。とくに刑事事件については,第2次大戦後の法改正で当事者主義が強化され,被告人の権利を厚く保護するようになったため,このことがとくに強調される。

コトバンクより

トランプ氏の証言は嘘なのか

多くの方がその様な事はない、あるのであれば証拠を持って来いみたいなことを言っていますね。

 

しかし、12月1日のアリゾナ公聴会や次の日2日のミシガン公聴会でも不正の痕跡があったとも言われています。

なのでトランプ氏の言っている事は本当なのかもしれませんが、やはり証拠品が必須ですね

ネットの反応



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