宮地正剛の経歴や年収・学歴判明!?パワハラ社長だけにすごい

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東証1部上場の宮地正剛社長が暴言やパワハラ発言をしていたという事で文春オンラインが報道。

この東証1部上場企業とはCasa(旧社名:レントゴー保証株式会社)で連帯保証人に代わり家賃の保証をするというサービスで業績を伸ばしてきた会社です。

社長は宮地正剛氏で実質的な創業者という立ち位置の人物になります。

売上高は年間100億円以上ということで最近のニーズに合った商売で急成長してきた会社で注目をあびておりました。

その宮地正剛社長がパワハラや暴言を吐いていたということで文春オンラインが報じております。



宮地正剛プロフィール

生年月日:1972年3月14日
年齢:48歳
出身地:香川県高松市
身長:173cm

宮地正剛さんは住宅建築業や宅販売業を立ち上げた両親のもとに生まれ育った。

小学生の時から徹底した文武両道の教育をうけていたそうです。

 

親の苦労を間近で見てきたことから、あまり会社経営にはほとんど興味はなく、中卒で働くことも考えていたそうですが、祖母の進めもあり大学まで進学し、カナダにも3年間留学。

 

帰国後、2004年に家賃債務保証事業とアセットマネジメントを行い、創業からたった2年で上場。

上場企業「リプラス」に入社しますが、まさかの資金ショート。

倒産時は45万件もの賃貸物件契約で保証人が破産したともいわれおり、大きな騒ぎとなりましたが、その中で、宮地正剛さんは顧客からのクレーム対応の日々が続きます。

電話の相手に必死で頭を下げ続け、最終的に会社の存続こそできませんでしたが、家賃債務保証事業を承継する形で2008年10月に新会社「レントゴー保証株式会社」を創業し社長に就任。

最初はリプラスの風評被害があり売り上げは伸び悩んでいました。

しかし地道な努力が少しずつ実を結び2009年には同業3社の株式をM&Aにより子会社化するほど事業を軌道に乗せています。

2010年12月には、「社員みんなの家のような会社でありたい」という願いを込め、ラテン語で『みんなの家』という意味を持つ「Casa」に商号変更しています。



宮地正剛の学歴

宮地正剛さんの通っていた高校については学校名は明らかになっていません。

父親に「高校くらいは行ったほうがいい」と言われ祖母にも「大学に行きなさい」と言われたことから、高校は地元の学校に入学し、東京の国士舘大学へ進学しています。

大学卒業もカナダ(バンクーバー)で3年間の海外留学を経験しています。

宮地正剛が社長になるまでの経歴

宮地社長は、住宅業を営む実家の影響を受けて不動産業界に興味を持ちます。

大学卒業後は、材木業が盛んなカナダへ留学し、3年間現地で建材を学びます。

その後、2008年にITで不動産と金融を便利にしていく、2008年10月家賃債務保証事業のCasa(旧社名:レントゴー保証株式会社)を立ち上げ、以来9年連続の増収を更新。

2013年から東証への上場を目指して準備をはじめ、

2017年10月に東証市場第二部上場。

2018年には東証市場第一部指定されています。

なんであれ、たった10年で東証一部になることはとてもすごい功績だと思います。

ここまでたどり着くために私たちでは想像できないような量の仕事をしてきたことでしょう。

なのになぜこのような問題を起こしてしまったのでしょうか。



宮地正剛パワハラ・暴言の文集砲

社員たちに「お前ぶち殺すぞ」「電車に飛び込まんかい」などの罵倒を繰り返していた

 



「お前、預貯金いくらあるんや? 全部出さんかい。それとも何か? 一回俺がくれてやった金、ポケット入ったらもうお前のもんか? 俺が食わしとるん違うんか? なら返さんかい」

同年9月5日には、地方の支店長に対して、「おいコラ! お前ぶち殺すぞ、コラ!」と罵倒した後、「顧客管理いけんのか! 口もきけんのか、コラ! それこそ集金しかできへんってか? コノヤロー。だから街金くずれ言われるんだろうが」「ポンコツがそもそもアポなんか取れんのかい」と発言。

 

苛烈な罵声を浴びせられたのは、今年6月末まで同社の営業部門のトップとして取締役を務めていた50代のA氏だ。「宮地社長が社員に暴言を吐くのは日常茶飯事でした」と語るA氏は、今年6月22日に退職届を提出した。A氏が語る。

「退社したいと申し出たところ、社長に『(辞めるなら)金で解決するしかないやろ、3000万や』と言われ、私が保有する7000万円分の株も置いていくという話になった。弁護士に相談するため、その後のやり取りを録音することにしました」

6月29日、社長室で宮地氏と面談したA氏が「弁護士に相談をして、どう対応するかというのを考えたい」と告げると、宮地氏が「居直っとろうが!」と怒鳴った。直後、A氏は「どこがだよ!」と宮地氏の元へ駆け寄り、胸倉をつかんだため、宮地氏は激高。4時間以上にわたりA氏を罵倒し続けた。音声データには宮地氏の次のような言葉が入っていた。

「お前みたいなクソは地獄に落としたる。死ぬまで償えボケェ」

「来いよ、腕っぷし俺、自信があるから。来い来い!俺も輩は輩で何人もと付き合っとるから」

「ドス抜いた役員もおったけど俺を刺そうとはせんかったわ。やっちまったのお」

「サラリーマンは金をベット(賭ける)できんのじゃ、乞食やから」

「俺は頭おかしいんだよ。だから危ねえんだよ。耐えれんかったら電車に飛び込め」

「死ぬほど苦しめ」

「お前は奈落の底に突き落として、お前の家族も突き落として」

翌6月30日、A氏は自己都合退職の形で会社を去った。しかし宮地氏は10月初旬、暴行罪で被害届を提出。A氏は新宿署で事情聴取を受け、10月30日に書類送検された。現在は起訴となるか検察の判断を待っている状況だ。

こちらより抜粋

めちゃくちゃ怖いですね。

今の労働組合がある会社でこのようなことがあれば即仲介に入り組合によって社長が処罰を受けていたと思います。

こういう時は組合は良いなと思います。



Casaってどんな会社

宮地正剛さんの会社Casaでは『大家カフェ』『入居者カフェ』といったサービスも展開しています。

不動産オーナー向けアプリ『大家カフェ』では、全国2万店以上の代理店ネットワークを利用して、大家と入居者のマッチング支援を行うほか、煩わしい賃貸管理や退去時のリフォーム依頼がアプリ上で簡単にできるサービスで、
入居者向けには、アプリ『入居者カフェ』を通じて、引越しや日々の暮らしに役立つ情報を提供しています。

宮地正剛の年収は

東証一部の社長の年収気になりますよね?

調べたところ2000万以上はもらっていると予想されます。

また宮地正剛さんは大株主でもあり2020年1月の株式保有割合は5.313%。

Casaの株式時価総額は140億円なので、おおよそ7億円程度の試算も所有していることになります。

 

因みに、社員の平均年収は532万円。平均年齢は42.6歳。

金融・消費者金融・その他業界の年収ランキングは27位となっています。

 



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