紅茶きのこ(コンブチャ)とは何なのか?レシピまとめ

料理

ネットで紅茶きのこ(コンブチャ)について知る機会がありました。

紅茶きのことは一昔に流行ったみたいです。

 

現代ではダイエットや美容目的として飲んでいる方がいるみたいです。

今回は紅茶きのこ(コンブチャ)についてまとめたいと思います。



紅茶きのこ(コンブチャ)とはなに

紅茶きのことは、東モンゴル原産でとなっています。それからシベリアに渡りロシアで広く飲まれるようになった発酵飲料です。

日本でも健康食品として昭和40年代に大流行し、それから数十年、ここ数年またSNSが・Youtubeでブームの火付け役となって一部では人気となっています。

イギリスでは別名「コンブチャ」とも呼ばれています。

紅茶や緑茶に砂糖を入れ、培地で栽培された塊を2週間~一か月程度漬け込んで発酵させた

ゲル状の発行飲み物で、何なのかを知らなければ気持ち悪く・飲み物内にカビが生えていると思えるかもしれません。

欧米では、フルーツのフレーバーなどアレンジされて商品化されている。



紅茶きのこ(コンブチャ)のレシピ

準備するもの

  • 紅茶きのこ株(マザー)
  • 耐熱性容器
  • 紅茶の葉・お茶の葉(ティーバックでも)
  • 砂糖(グラニュー糖が溶けやすくおススメ)
  • 熱湯



土台作り

  1. 耐熱容器に砂糖を入れます。紅茶きのこは砂糖が好物です。(砂糖は全体の10%ぐらい)
  2. 紅茶の葉・お茶の葉はお湯でドリップしておきましょう。(濃いめにしてください)
  3. それから砂糖の入った容器にお湯を入れ砂糖を溶かします。
  4. 溶けたらお好きなお茶・紅茶を入れます。
  5. 最後に紅茶きのこを入れます。



保管方法

ここまで終われば後は2週間~1か月まで保管します。

保管する室温は26度~31度が適温となっています。

 

耐熱容器にすべて入れ終わって密閉はしないようにしてください。

密閉をしてしまうと、菌が窒息してしまいます。なので口の部分はコーヒーフィルターで閉じましょう。

 



発酵の経過観察

1週間に1度は経過観察をしましょうね。

ここからはしばらく放置します。表面に白っぽい膜ができます。

それからどんどんとその膜が分厚くなってきます。そしてクラゲが浮いていれば完成となります。

 

時々スプーンを入れて様子をみつつ管理してみてください。 株が下に沈むことがありますが、問題ありません。



カビなどで失敗したとき

紅茶きのこは発酵させて作る飲料なので、管理によってはトラブルが発生します。

たとえば、カビが生えたとき。通常の紅茶きのことカビを見分けるのも難しいと思われますが意外と簡単です。

紅茶きのこは白いプルプルとした膜が張りますが、カビの場合は白や黒の斑点になって増殖します。

斑点ができていたらカビだと思ってください。 残念ながら、カビが生えてしまったらもうその紅茶きのこは口にすることができません。処分してつくり直しましょう。

紅茶きのこは菌を使うものです。生き物であることを念頭に置き、管理するときは清潔にすることを徹底してください。容器は消毒して使用し、スプーンを入れる際も清潔なものを。

紅茶きのこ飲むとき

作っていれば分かりますが、ストレートでは飲めなくはないでしょうが、めちゃくちゃ味が濃いと思います。

なので飲むときは水・好きな飲み物などで割って飲みましょう!

 

もし作るのがめんどくさいと思ったのであれば、酵素やサプリメントもありますよ。

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