NIKEが差別動画をネットに上げている!?いじめに関連している内容で批判殺到

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先月の11月28日にNIKEが新しいCMとしてあげられている動画に対して、いろいろな視点から批判されている。

内容にいじめ・国籍についての題材でこれは差別に当たるのでは?という意見も多くある。

この動画がなぜ差別にあたるのか、調べてみましょう。



NIKEのCM炎上商法を狙っている!?

インターネットで広い認知を得るには「炎上させた者勝ち」いわゆる炎上商法みたいなところがありますが、

この数日はナイキ社の動画広告が話題です。

 

こういう「人種差別」問題を前面に押し出したCMシリーズは、アメリカ本国で公開された時も

常に賛否両論で、強烈な認知を引き寄せて売上を伸ばしたり、

また一方でナイキ社の靴を燃やす写真が大量に投稿されるような不買運動も起きたりしていました。

 

この様な炎上商法を狙っての事かは分かりませんが、実際にいろいろと問題が起きています。

日本では

今回の「日本版」の公開でも、アメリカ同様

  • 「素晴らしいメッセージ性を持った広告だ!」と感じる層
  • 「日本社会に対する侮辱」だと感じる層

と、真っ二つに分かれており、SNS上で「案の定すぎる」論戦が展開されていました。



NIKEのCM内容

在日朝鮮人の学生差別問題などを扱った、ナイキの広告映像が日本で話題を集めている。
ナイキが先月28日、YouTubeに掲載した2分1秒の広告映像には、日本の学校で差別といじめに悩まされて10代の少女のサッカー選手3人が登場する。

このうち一人は日本兵庫県尼崎市にある在日朝鮮人総連合会(総連)系在日朝鮮中級学校(中学校)に通って北朝鮮代表を夢見る実在の人物である。ナイキの広告では、日本の学校に通うことが描かれた。

この学生は、映像のスマートフォンで「現代の在日(在日・在日韓国人を意味する)の問題を考察する」というタイトルの連載コラムを読む。白のチョゴリと黒のスカートを着て兄の手を握って歩いていること、日本男性が見てシーンも登場する。

しかし、彼は差別を克服していく。この学生が着ているスポーツウェア裏面には「山本」と呼ばれる日本式性が英語で書かれているが、
広告終盤には、その上に「金」とパッドを入れられた後、堂々と歩いていく場面が出てくる。
総連関係者は本紙との通話で “ナイキの差別を乗り越える旨の広告リクエストが来て、学生が出演することになった」と説明した。
この広告に登場する、残りの2人は、黒人混血の学生日本人学生である。すべての学校でいじめにあったが、同じチームでサッカーの試合をしながら同意を得る設定だ。この広告のYouTube再生回数は公開三万人、1日900万件を突破するほど大きな関心を集めている。

ただし「良い」が2万7000件「嫌い」が2万1000件走るほど評価は相反する。「違和感が入って共感することができない」「日本人差別広告」などの苦情を表示する日本人たちのコメントも少なくなかった。ソーシャルメディアでは、ナイキの不買運動まで言及されている。



今回の件のNIKE社のコメント

今回の動画を制作した経緯や、一連の反響についてナイキに問い合わせたところ、次のようなコメントをもらうことができました。

「このキャンペーンの目的は、若者が自分の望む変化を生み出し、自らの未来を形成するために力づける手段としてスポーツを推進することです。

私たちは、スポーツがより良い世界がどのようなものであるかを伝え示す力を持ち、世界を前進させるポジティブな変化を促す原動力になると考えています。

ナイキは声を大にしながら全ての人々に対する包摂性、敬意と公平な対応を訴えていきます。」

NIKEのCMは日本人の愛国心に火を付けた

動画を見ると登場人物3人の内2人が外国の方でこの二人が何らかの理由でいじめを受けているというような内容ですね。

このようなCMにカチンときて、「日本社会はいじめや差別が多いと誤解される」「欧米の方が差別はひどいだろ」などと、激昂する人たち増えています。

日本では人種差別やいじめなんてあまり無い話なのに、さもいじめがあるのが当たり前であるかのように描かれる、世界に誤解を与えて、日本の若者も自国に対して自信を持てなくなってしまうから、こういう「反日CM」を流すのはけしからん、というのである。

怒っている方たちのお気持ちは、よくわかる。

あまりにも悪意に満ちたジャパンバッシングにショックを受けることだろう。

いますぐナイキのスニーカーを燃やしたくてしょうがない、という方もいるかもしれない。



ネットの反応



 

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