ニトリアスベスト混入珪藻土バスマット返品方法は?有害物質の人体への影響は?

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カインズホームで販売されている珪藻土マットに法令基準を超える「アスベスト(石綿)」が原材料に使用されているという騒動が報道されていますね。

カインズホームと並び人気のある「ニトリ」でも珪藻土マットの取り扱いがあります。

ニトリは一度は珪藻土商品の安全性を案内をしていましたが、やはり駄目だったみたいですね。

今回は返品方法と有害物質の心配はあるのかを解説します。



ニトリ珪藻土バスマットアスベスト報道

2020年12月22日の発表は、新たに見つかった8製品を含め2016年12月4日から2020年12月16日まで販売されていた計9製品241万3591個にアスベストが基準の重量比0.1%を超えて含まれていることが判明したというもの。

29製品については調査中で、今後さらに回収対象が増える可能性もある。

同省によれば、製造したのは中国の1社。アスベストが含まれた原因については報告がないという。

同社によれば、「調査中です。判明しだい発表します」という。

これまでにも禁止されているアスベストを含む製品を販売した事例は少なくないが、同省化学物質対策課は「今回が一番多い。過去に見たことない数です」と明かす。

Yahooニュースより抜粋

もし心当たりある方は急いで確認をしてくださいね。

カインズの珪藻土バスマットでニトリの商品も危ないのではと騒がれていましたね。

一旦は大丈夫ですと公式では言われていましたが、やはり駄目だったみたいです。

ニトリ珪藻土商品人体への影響は?

珪藻土商品は構造は基本的に同じなので、直接の使用には健康被害の恐れは無いものの

  • 珪藻土マットを割ってしまう
  • 表面を削ったりすることで人体に悪影響を及ぼす恐れがある

とのことです。



ニトリアスベスト混入珪藻土バスマット返品方法

まだ詳しくは返品方法は出ていませんでした。ニトリ珪藻土自主回収

該当商品が、お手元にある場合はビニール袋に2重に入れ、テープ等で封をした上で、ごみ等で廃棄をせずに保管をお願いいたします。

後日該当商品を回収の上、ご交換またはご返金をいたします。

問い合わせはニトリホールディングスお客様相談室(フリーダイヤル)0120-209-993

とのことです。

しかし、先日カインズホームで回収方法をしていましたので大きな流れは同じと思われます。

交換・返金どうすればいいの?

カインズホームではこの流れになっていますね。

  • 最寄りの店舗に直接持っていく
  • 持っていくことが難しい場合は一旦自宅保管
  • 詳しく知りたい方はお客様コールセンターで聞いてみる

一番簡単だと思うのは店舗への持込みではないかと思います。



有害物質が含まれる物の処分方法

万が一、珪藻土以外で有害物質を含む商品が家庭内にあった場合の対処法をご紹介します。

基本的には、販売元から自主回収を行うという旨があれば案内に従って、返金などの対応を受けましょう。

しかし、何らかの理由によって店舗への持ち込みができないといった状況で処分に困っている場合は、ある程度はお住まいの地域のクリーンセンターで対処することが可能です。

ここでの注意ですが

  • 有害物質が含まれている疑いのあるものは、家庭内のごみと一緒に出したり不法投棄をしないようにしてください
  • 自治体によっては対応方法が異なる場合があるため、事前に役所・役場へ問い合わせをしましょう

自治体のクリーンセンターに電話する

もし有害物質を含む物品の処分に困った場合は、アポなしでものを持っていくのはやめましょう。

まずは自治体のクリーンセンターに電話をしましょう。

さいたま市ある市の場合

  • 無料で持ち込みが可能
  • 直接持ち込むことができる
  • 持ち込みが難しい場合は役所に相談する
  • クリーンセンターでは処分せず、一時保管して販売元と相談の販売元へ引き渡しをする
    →返金は受けられない



販売元への返品が簡単

今回のような場合であれば、販売元さんが回収をしてくれるので自分で処分をしないようにしましょう。

返品をすれば、返金か交換があると思いますので処分をするよりもお得だと思いますよ。

なので可能な限り販売元への返品をしましょうね。



ニトリアスベスト混入珪藻土バスマット返品方法は?まとめ

もし、ニトリアスベスト混入珪藻土バスマットを持っているのであれば、今すぐに使用をやめましょう。

直ぐには人体に影響はないものの商品を割ったり・欠けたりしないようにしましょう。

返品方法は、まだ対応待ちなので袋の2重に入れて保管しておきましょう。

最近で言えば、カインズホームさんも同じことがあったので保管は同じようにしましょうね。

どうしても販売元に返品をすることが難しいのであれば、自治体に相談をしましょうね。

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